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補足 「好ましくない名前とは」 

人の名前もそうですが

良い名前、よくない名前があります。


ペットへの名付けは

子供につけるほど神経質になる必要はありませんが、

やはり縁起は担ぎたくなるものです。


とは言え、縁起そのものも

信じる人、信じない人は両極端ですが。


そもそも昔から伝わる名前の良し悪しについては

どれも根拠が乏しく

なかなか良し悪しの証明がついていないのです。


例えば季節の単語を入れた名前は

子供にはつけないほうが良いとされています。


何故なら・・・

季節は移り変わるからです。


雪は溶け、雨は川、海に流れ

花は散る


ところがモノは考えよう

移り変わる季節は

又廻って来るじゃないですかー


雪は溶けても又降るでしょうし

雨は流れるからこそ地下水になり

川や海では多くの魚を育てています。


花は枯れ落ちても

その次には実を結びます。


決して無くなるばかりではないものです。


しかし、

これはやっぱりマズイよね

と思う単語は間違いなく存在します。


「悪」「邪」「罰」「魔」「病」「死」


んー・・・

まさかこんな単語を付けるとは考えにくいですが

ずっとずっと前に話題になった父親がいます。


初めて授かった自分の子に付けた名前、

その名は


「悪魔」君


しかし案の定、市役所は受理してくれずで、

それに腹を立てたお父様でした。


確かに印象深い名前ではあります。

そして世論を騒がせた話題の名前でもあります。


はてさて

皆さんはどうお考えになりますか?

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名付ける前に知っておこう

名前って、つい意味を含ませたいものです。
しかし、それをしてしまうと思いつかなくなっちゃいます。

名前には定義も決まりもありません。

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